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Concept
受け継がれる誇りと学びを次世代へ。
学びの歴史を受け継ぐ環境に、のびのびと未来への可能性を拓く。

江戸時代、鍋島藩は日本でも有数の教育藩であったといわれます。
藩士はある年齢に達すると試験を受け、不合格になると家禄を削られ、藩の役職にも就けなかったとされるほど厳しいものでした。
早稲田大学を興した大隈重信や司法制度を確立した江藤新平などの人材を送り出せたのもこうした教育に重きを置く鍋島藩の功績といえるかもしれません。
そのような歴史を受け継ぐように、佐賀城内は小学校や中学校、高校などの教育機関が点在し、美術館、図書館、博物館にも親しめる文教エリアでもあります。
小学校の学校選択制 が採用されている佐賀市にあって、子どもの個性に合わせ、のびのびと学べる機関や施設にも恵まれています。
学びの誇りを受け継ぎ、未来へと拓く、次代を育むにふさわしい環境です。

明治41年に開校「佐賀市立赤松小学校」(指定校)

明治41年に赤松尋常小学校として開校した古い歴史を持つ小学校です。以前、佐賀城本丸跡に校舎があったことにちなんで「鯱(しゃち)の門」が造られました。子どもたちはこの門を通って、元気に登下校しています。

※佐賀市では通学区域の弾力化を図るため、学校選択制を実施しています。
 希望すれば、住所地の学校(指定校)に隣接している学校または特認校に入学できる制度です。(小学校のみの制度です)

早稲田大学創立者の「大隈記念館・大隈重信旧宅」

明治・大正期に2度総理大臣になり、早稲田大学の創立者でもある大隈重信の生家が保存されています。また隣接する記念館には貴重な資料や遺品が展示されています。

佐賀市中心で最大規模の「どんどんどんの森公園」

佐賀市中心部の公園としては最大規模の芝生の公園です。
文化イベントや市民活動などに利用される市民の憩いの公園です。

鍋島家創設の「佐賀県立図書館」

大正2年に鍋島家により建設され、平成25年に開館100周年を迎えた佐賀県立図書館。誰もが利用しやすいユニバーサルデザインに配慮しています。

歴史と文化に親しむ「佐賀県立博物館」

昭和45年、明治百年記念事業として開館。常設展「佐賀県の歴史と文化」の中で、自然史や考古、歴史、民俗など、多分野の資料を展示しています。

芸術に親しむ「佐賀県立美術館」

主に佐賀県にゆかりのある近・現代の絵画、彫刻、工芸、書などの資料を展示、紹介しています。また展覧会やセミナーなども開催されます。



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