アーバンパレスクロド佐賀城内 トップページ > コンセプト
Concept
【城内継承】築城から四百年以上の歴史を持つ佐賀城址。鍋島藩時代、お濠から北側は上級武士たちが居を構えた地区だったといわれています。その歴史と風情が漂うエリアに誕生する14階建て48邸のレジデンス「アーバンパレス クロド 佐賀城内」。佐賀中心市街地という利便性で暮らしを満たすとともに、目の前には恵まれた文教地区も広がります。都心生活を自在に愉しみ、歴史と自然の風情に憩う日常を、あなたの人生へ。

※掲載のCGパースは佐賀県庁付近より現地を撮影した写真をCG処理し、外観完成予想図を基に描き起こしたもので、実際とは異なります。

【サブネーミング『クロド』の由来】「Crown:クラウン(栄冠、王位)」と「Door:ドア(扉)」という二つの単語をもとに 「人生の輝かしい栄誉(栄冠)といえる住まいであり、その住まいが素晴らしい暮らしの扉を開く」 という意味を込めてつくられたサブネーミングです。ロゴマークのデザインは、 アーバンパレスの頭文字「U」と佐賀城内の頭文字「S」と佐賀の県花である「クスの木の花」をモチーフにデザインしました。
佐賀城址の歴史と 風情に憩う。
歴史に育まれた史跡や情緒あふれる景観を、暮らしのひとときへ。

お濠を越えて佐賀城址に足を踏み入れると どっしりとした石垣、白壁の鯱(しゃち)の門と続櫓(つづきやぐら)が威風堂々と迎えてくれます。
鍋島藩三十六万石の居城の跡。 お濠一帯は県立佐賀城公園となっており、歴史に育まれた威厳と風情が漂います。
水鳥や鯉が泳ぎ、濠端には樹齢三百年を超えるとされる大楠が繁り、 桜やツツジ、蓮など、季節の彩りを、日々の暮らしの中で楽しむことのできる贅沢。
江戸期には上級家臣二家があったといわれる、閑静な北側地区に誕生するレジデンス。
周辺には、石畳のある路や趣のある松原川沿いの親水公園があり、散策する愉しみも生まれます。
都心でありながら、悠久の時を重ねた風情に憩う、上質なひとときを日常へ。


※イメージ写真

佐賀を代表する景観「佐賀城内のお濠」

佐賀城址は周囲を幅80mにおよぶ濠と土手に囲まれ、その一帯は佐賀県立佐賀城公園となっています。大きな濠には鯉、ガチョウ、アヒルなどが姿を見せ、水面に美しく映える大楠と柳の緑は、佐賀の代表的な景観です。

国の重要文化財の「鯱(しゃち)の門と続櫓(つづきやぐら)」

佐賀城は慶長16年(1611)年に完成した平地に築かれた平城です。どっしりと構えた門や扉には「佐賀の役」の弾痕が今も残り、本丸の鯱の門と続櫓は国の重要文化財に指定されています。

風情あふれる「水辺の小径」

水網都市佐賀を象徴する松原川沿いは、鯉や鳥が遊ぶ趣のある水辺空間です。また佐賀城下には、日本一を数える808体の恵比須さんが点在。散策しながら恵比須さんを探す楽しみもあります。

歴史に親しむ「佐賀城本丸歴史館」

佐賀城址内に、佐賀城本丸御殿を復元したもので、木造復元建物としては日本最大級の2,500m²を誇ります。館内では佐賀城の復元や鍋島藩の科学技術、偉人などを紹介しています。

四百年の歴史が漂う「佐賀県立佐賀城公園」

佐賀市の中央部に位置する佐賀城公園は、大小の噴水や芝生の公園が整備され、四季折々の花が彩りを添える絶好の散策コースです。佐賀城四百年の歴史を偲ばせる石垣が残り、芝生や大楠の緑と美しく調和しています。



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